前屈させるのは気を付けてください

なぜなら、起立性調節障害は、起立に伴う循環動態の変化に対する自律神経系を中心とした代償的調節機構が何らかの原因で破綻した身体疾患だからです。

このことは、医者が出版している起立性調節障害の書籍なら大抵載っていますのでご確認を。

要するに、前屈とは、頭を下にして、その後頭を上げるのですよね。
起立性調節障害では、その時の血流の動きを調節するための自律神経がうまく働かないので、最悪、めまいや体調不良、脳血流の不足など危険な状態になることが予測されます。

姿勢が気になる場合は、なるべく頭を動かさずに注意したほうがいいのではないかと思います。

【たーさん】が言っている方法は、おそらく、起立性調節障害の経度の人か、一般の方向けだと思います。
さらに、吹奏楽で呼吸法はかなり鍛えているのに、呼吸法をうんぬんかんぬんのアドバイスはどうかと思います。

きつい事を繰り返しますが、もうすでに【破綻】してしまっており、回復には時間がかかるということです。
どうか、お子さんに無理をさせないよう安全な方法を主治医と確認をとりながら行ってください。
あくまでも、病気のことです。一般論に振り回されずに、慎重に。

幸か不幸か 試験中なので体力が限界状態で金曜に試験後帰宅して、すぐ眠ってしまいそのまま、今までほぼ寝てます。

本人の状況に合わせて、親子で病気の事を勉強しながら こちらで教わりながら乗り越えていきたいと思います。