鍼治療は起立性調節障害に効くのか?

起立性調節障害の高2娘が、ここのところ特に具合が悪く、一週間通して学校を休み、家でもほぼ寝たきりでした。

持病があるにも関わらず、吹奏楽部の部長になり、文化祭準備ではめまいで倒れ、顔を打ち、文化祭当日を経て燃え尽きてしまったようです。

欠席が続く中、本人も「いつになったら治るの・・・」と、焦りが出てきている様子。
何かしら手助けしてあげたくて、情報収集したところ、鍼も自律神経系に効果があるようで。

鍼灸院に通われている方、おられましたら感想を聞かせて下さい。

あまりお勧めはできません

起立性調節障害は、頑張り屋さんがなることが多いみたいですよね。

部活の部長さんで燃え尽きた子も多いです。
まずはゆっくり休ませてやることが1番の薬かなと思います。

鍼治療は、以前看護師をしている親戚に聞いたら、思いっきり顔が曇って「おすすめはしない」とだけ一言、言われました。

いろんなトラブルがあるようです。

近所の方などに聞いて回って、評判の良いところならば大丈夫ではないでしょうか。

あとは、お子さん本人がやってみたいかどうかも重要と思います。乗り気でなければやらせないほうがいいでしょう。

治療を嫌がる子どもも多いです。
お大事になさってください。

一時期通って今けど、あまり効果はなかったです

鍼治療ですが、ウチも一時期通っていましたが、あまり効果は無かったような…。

娘が途中で嫌がって行くの止めました。
その後は整骨院で身体の歪みを治して貰いました。

こちらの方は娘は気に入ってしばらく通ってましたね~。
身体が楽になると言ってました。

鍼も整体も気休めかなぁとは思いますが、少しでも身体が楽になるなら…の思いでしたね。

鍼ではありませんが…

自分でやる歩法です。
一つは、ゴハンをよく噛むということです。
噛む・ゆるめるの繰り返すことで自律神経が調整されていきます。

もう一つは呼吸です。
「ゆっくり吐く・ゆっくり吸う」です。
呼吸は自律神経と中枢神経の両方と関わりがあります。
呼吸をゆっくり吸う・吐くということで調整されていきます。

特仰向けの姿勢は物理的に一番負荷の来ない姿勢です。
この姿勢でゆっくり呼吸を行うだけです。
続けるほどに身体がゆるみ緊張が抜けていきます。

高2と大変お若いですから回復も思いの外早いと思います。

病気の原因はストレスとよくいわれています。
ストレスを受けると人間の身体は固くなり歪んできます。

私の姉の例です。
当時六〇代の姉が60肩というか右手が挙がらなくなったことがあります。
手技療法を勉強中だった私の施術を受けて取りあえず右手があがるようになりました。
そこで私のいうことを信用して、仰向けゆっくり呼吸を実行しました。

半年後くらいに見違えるほどに変わりました、それこそポキッと折れそうな身体が
搗きたてのモチみたいにやわらかくなりました。

コツは単にゆっくり呼吸をするということです。
深くとか大きくとかではありません。
不眠症などにも有効です。